住宅ローン借り換えは「モゲチェック」で平均100万円安くなる

データ出典:株式会社MFS

73%の人が「モゲチェックで住宅ローンを借り換えると返済が安くなった」というデータがあります。また、半数以上のユーザーが100万円以上おトクになっています

金融のプロ集団、株式会社MFSが立ち上げたモゲチェックは、ほぼすべてのメガバンクやネット銀行と提携し、各金融機関の審査情報に基づいた正確な提案をしてくれるからです。

月々の支払で考えると、圧縮できる金額は約1万円。給料が上がらずに物価が上がっている現在、1万円の節約効果はインパクトがあります。

モゲチェックはすべて無料で利用できます。また、希望する場合は銀行の仮審査申込まで無料で代行してもらえます。忙しい人には助かるサービスです。

この記事で紹介する金額などのデータは、株式会社MFSの公式発表を採用しています。

住宅ローンが月々1万円安くなるサービス

NHKや日本経済新聞など、多くのメディアに取り上げられている住宅ローンの無料ツール「モゲチェック」。半数以上のユーザーが、住宅ローンを借り換えることで100万円以上安くなっていることがわかっています。

実際の借り換えメリット

このグラフでわかるように、モゲチェックを利用して「100~200万円安くなった」というユーザーが最も多い28.6%。条件によっては300万円以上安くなったという人もいます。

日本で唯一「自分に合った住宅ローンを選んでくれる」ツール

ここでモゲチェックとは何かをまとめておくと、「自分に合った住宅ローンを選んでくれる」サービスです。

その人ごとに相性のいい銀行や金融機関は異なっており、実は「すべての人にとってベスト」という住宅ローンはありません。自分にとって借入可能で、なおかつ自分に向いている金利タイプや、団体信用生命保険の内容は人によって違っています。

そんな複雑な「住宅ローン」という商品を、金融を知り尽くしたプロが設計したAIと、経験豊富な担当者が教えてくれるサービスは日本で唯一。モゲチェックだけが行っています。

簡単にまとめると、忙しい人でも自分に有利な住宅ローンをしっかり選べるサービスといえるでしょう。

本当に安くなるの?モゲチェックの口コミは?

モゲチェックについての口コミでよくあるパターンは、「モゲチェックで安くならなかった」「変動金利を推しているが、大丈夫だろうか?」の2点です。

今借りている住宅ローンがすでに好条件であれば安くならない場合もある、ということがわかります。

具体的に見てみましょう。

借り換えの必要がないといわれた

よーさん 投稿日:2021.06.01

モゲチェックを使って借り換えシミュレーションをしてみました。すると、「適切なローンをお借り入れされています。借り換えの必要はありません。」という結果が出ました。こういう結果が出るとは思っていませんでしたが、自分の組んでいるローンが適切だと教えてくれるなんて、良心的だと思いました。

出典:みん評

これはモゲチェックの広報担当者さんのお話をうかがった時にも話題となりましたが、モゲチェックで「借り換えの必要がない」と表示された場合は、無料で専門家に診断してもらったと安心してOK。悪いことではありません。

変動金利でなく固定金利にしたい

(仮称)名無し邸新築工事 2022/09/22(木)

モゲチェックは変動推しなのは分かるよ。シミュレーションしても変動の方が支払総額は少なくなる可能性は高いだろうし。
ただ金利の上げ下げのストレスはどうしても感じちゃうよね。固定はそれがないんだよな。最終的には多く払うかもだけど保険のつもりで払うつもり。

出典:5ch

確かにモゲチェックではベストな金利を提案するために、主として変動金利が提案されます。しかし、実は固定金利にも対応しており、登録時にどちらを希望するか要望を伝えます。また、登録後であってもチャット機能で専門のアドバイザーに「固定金利で借りたい」と相談すれば、希望にあわせて対応してもらえます

「固定金利の中でもどの金融機関が自分にとって有利なの?」という観点で、モゲチェックを利用してみるのもいいでしょう。

モゲチェックで住宅ローンが安くなる仕組み

上の図は、3000万円を35年償還で借り入れした場合の総支払額の比較。金利1%と0.3%では396万円の差がつくことがわかります。

この金利差に注目し、金利を見なおすことで総支払額が安くなるという仕組みです。しかし、多くの人が「よくわからない」「めんどう」と感じるため、手続きを先延ばしにしています。

そこで、住宅ローンをもっとわかりやすく、簡単にするために作られたサービスがモゲチェックです。

モゲチェックで簡単にわかる「住宅ローン借り換え」

モゲチェックは全国の主要ネット銀行、メガバンク、地方銀行と連携し、ユーザーに最適な住宅ローンを提案するサービスとして誕生しました。

「インターネット上でユーザーと金融機関を効率的に結びつける」というサービスなので、金融機関にも大きなメリットがあり、通常は社外に出すことがない審査情報をモゲチェックに提供しています。

そのため、次の重要な情報を確認できます。

  • 自分にとって最適な銀行
  • 自分が借り入れできる金利
  • その銀行で借り入れできる確率
  • 借入に対する返済総額(利息含めて)
  • 月々の返済額はいくらか

5分程度の入力で、これだけのことがわかるため、住宅ローンの後悔を簡単に、そして大幅に減らすことができます。

時間がない人はモゲチェックに銀行の仮審査を代行してもらったり、さまざまなアドバイスをもらうこともできます。

2015年前後にローンを組んだ人も100万円安くなる!

では、どんな人が住宅ローンの削減に成功しているのでしょうか? 株式会社MFSの調査で、2015年〜2019年に住宅ローンを組んだ人の68%が100万円以上の削減に成功しているとわかります。

また、2020年~2022年と、ごく最近住宅ローンを組んだ人の57%が100万円以上の削減が可能ということもわかっています。

逆に2000年以前に住宅ローンを組んだ人は残債務が少ないため、住宅ローンの借り換えによるメリットがありません。

株式会社MFSは金融・住宅ローンのプロ集団

そんなモゲチェックを作ったのは、新生銀行やアルヒの役員を務めた中山田明CEO。その他にも金融・住宅ローンのプロが集まって、株式会社MFSという会社を起業しました。

金融とテクノロジーを結びつけた「フィンテック」とわれる企業でもあり、ITのプロも多く在籍しています。

そこで、金融の深い知識や、各金融機関から提供された情報を元に、AIによる精度の高い提案が可能となっています。

無料で利用できるなんて怪しいのでは?

モゲチェックについてはよく「無料なんて怪しい」「個人情報を利用しているのでは?」といった心配をする人がいます。

しかし大手銀行がモゲチェックに審査情報を提供していることからわかる通り、個人情報が流出するような怪しい管理体制ではありません。

「モゲチェックという名前が怪しい」と考える人もいるようですが、「モゲ」は英語で住宅ローンを意味する「モーゲージ(mortgage)」に由来します。住宅ローンをチェックする、といった意味の名前です。

モゲチェックを運営する株式会社MFSでは貸金業登録までしており、金融機関並みの個人情報保護を求められる立場にあります。

モゲチェックが無料で使える仕組み

モゲチェックの仕組みは上の図の通り。金融機関にとっても自社に最適な顧客を紹介してもらえるメリットは大きいため、モゲチェックに広告料を支払っています。

この、銀行が支出する広告料がモゲチェックの収入源。そのため、ユーザーはすべて無料で利用することができます。

クローズアップ現代など多くのメディアが取材

よくできた仕組みだけに、モゲチェックは多くのメディアで紹介された実績があります。NHKの「クローズアップ現代」で大きく取り上げられたほか、日本経済新聞、フジテレビ「news イット!」、テレビ朝日「グッド!モーニング」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、読売新聞、朝日新聞、週刊東洋経済……などなど、メディア露出は増え続けています。

モゲチェックを使わないとどうなるの?

データ出典:住宅金融支援機構

実は、モゲチェックのように金融機関が提供する審査データに基づき、AIが最適な住宅ローンを判定してくれるサービスは他にありません。

そこで、モゲチェックを使わない場合は、住宅ローンを決める情報源が怪しいものになってしまうことがあります。

不動産業者などの営業マン(45.7%)やインターネット(24.4%)の情報では、住宅ローンを比較検討して、しっかり選ぶ事ができません。

データ出典:株式会社MFS
フドマガ
住宅ローンの後悔をなくすというのも、モゲチェックの目的のひとつです。

もし「住宅ローンをしっかり選ばなかった」「今の住宅ローンが適切か心配だ」という場合は、モゲチェックで借り換えのシミュレーションをしてみてください。

わずか5分の入力作業で家計に1万円の余裕が

モゲチェックでおすすめの銀行・住宅ローンを提案してもらうのに必要な時間は約5分。次の3ステップで完了します。


  • メールアドレスを登録

    少し下にあるリンクから公式ページにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力。すぐに認証コードが送られてくるので、それをコピペすると登録できます。


  • モゲレコに情報を入力(5分)

    ログインしたら、マイページからモゲレコに必要な情報を入力。銀行からもらった償還予定表(返済スケジュールを書いた書類)が手元にあればスムーズです。


  • モゲレコの提案を確認

    入力が終わると、10秒ほどでAIがおすすめの銀行・住宅ローンを提案してくれます。おすすめの理由や審査に通る確率も書かれており参考になります。


銀行の償還予定表は住宅ローンの契約時にもらっているはずです。その後、定期的に郵送されてきます。

住宅ローンをプロに提案してもらう

ここまで読んでわかる通り、モゲチェックは住宅ローンをプロに診断してもらい、どれが最適かを提案してもらうサービスです。ほとんどすべてのネット銀行やメガバンク、地方銀行から審査情報を提供されているため、正確な判断が可能となっています。

モゲチェックでできること
  • 住宅ローンをプロに診断してもらい最適な借り換えを実現す
  • 50%以上の人が100万円以上おトクになる
  • 家計に月々1~2万円の余裕が生まれる
  • それらが、わずか5分の入力で実現可能

住宅ローンのランキングを発表しているサイトはたくさんありますが「では実際にどの銀行が有利なのか」を、個別に判断し、提案してくれるサービスはモゲチェックだけです。

最後に、住宅ローン借り換え時には「どの銀行の団信(団体信用生命保険)が有利か?」もしっかり検討してください。モゲチェックでは団信についてもデータを保有しており、どの住宅ローンの団信が有利なのかを教えてくれます。最近は「失業保険付き団信」など、さまざまなタイプが登場しており、住宅ローンの借り換え時には団信も有利なものに変えることが大切になっています。

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